【メディア掲載】朝日新聞「With Planet」にAFRI CONVERSE 2026 #2で当社の取り組みが掲載されました
- 5月9日
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このたび、朝日新聞が運営するSDGsメディア「Asahi SDGs ACTION! / With Planet」にて、2026年5月15日にJICA沖縄センターで開催されたAFRI CONVERSE 2026 第2回の様子が紹介され、当社代表 古田国之の登壇と取り組みが取り上げられました。
AFRI CONVERSEは、アフリカ開発会議(TICAD)に関連し、国連開発計画(UNDP)と国際協力機構(JICA)が共催する対話型セミナーシリーズです。第2回は沖縄を舞台に「距離のない世界をデザインする ― 沖縄からアフリカへ、『誰一人取り残さない』を実現するために」をテーマに開催され、医療分野におけるイノベーションと医療アクセスの実現に向けた具体的な連携が議論されました。

当社代表の古田は、パネルディスカッション「距離を超えた医療アクセスの再考」に登壇し、コンゴ民主共和国を中心に展開する母子保健のデジタル化(産前健診のデジタル化やAI補助スクリーニング「SPAQ」、感染症のコミュニティ・サーベイランス)について紹介しました。沖縄に本社、キンシャサに子会社を置く当社の立場から、離島・遠隔地という「距離」の課題を、デジタル技術と現場の信頼の両輪で乗り越える取り組みを共有しました。古田は、距離とは単なる地理的なキロ数ではなく、コミュニティで起きている現実——妊婦の体で実際に何が起きているか——と、私たちが知っていることとの間にある「情報のギャップ」だと述べ、技術だけでなくコミュニティとの信頼こそが課題解決の鍵であると強調しました。
本セミナーは、UNDPとJICAの共催のもと、外務省、OIST、琉球大学などの登壇者とともに、沖縄とアフリカに共通する医療アクセスの課題と、日・アフリカ連携による解決の可能性を議論する場となりました。
記事の詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます。
朝日新聞「With Planet」掲載記事:https://www.asahi.com/withplanet/article/16600703

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