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SOIKの事業が、経済産業省の『グローバルサウス未来志向型共創等事業』のフラグシップ事例に選定されました
株式会社SOIKの事業が、経済産業省の「グローバルサウス未来志向型共創等事業」の小規模実証・FS事業におけるフラグシップ事例10事業の一つに選定され、「日本・グローバルサウス共創プログレスレポート2026」で紹介されました。 本レポートは、2024~2025年度に同事業で支援された81か国464件のプロジェクトを取りまとめるとともに、特に大きな進捗があった案件を事例として紹介するものです。 SOIKがコンゴ民主共和国で実施した「AI搭載型母子保健DXプラットフォームを活用した産前健診の普及と商業化」事業も、その一つとして紹介されています。本事業では、村落ボランティアによる産前健診の体制づくりに加え、医療資源が極めて限られる農村部でも、保健センターの助産師・看護師が超音波検査を実施できるよう、AIを活用した超音波検査支援技術の実用化に向けた取り組みを進めました。 SOIKは今後も、デジタル技術を活用した妊産婦ケアの質の向上と、医療アクセスが限られた地域における母子保健の改善に取り組んでまいります。 関連リンク: 経済産業省「日本・グローバルサウス共


株式会社SOIK、コンゴ民主共和国・ザンビア共和国・ギニア共和国/AI 搭載統合型 UHC プラットフォームによるアフリカ保健財政デジタル化実証事業が、経済産業省の令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)に採択
株式会社SOIK(本社:沖縄県読谷村、代表取締役:古田国之)は、2026年6月30日、「コンゴ民主共和国・ザンビア共和国・ギニア共和国/AI 搭載統合型 UHC プラットフォームによるアフリカ保健財政デジタル化実証事業」が、経済産業省の令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)に採択されたことをお知らせします。 本事業では、コンゴ民主共和国を中心に、保健省から保健センター、さらにコミュニティ(村落)レベルまでをつなぐAI搭載統合型UHCプラットフォームの実証を実施します。 本プラットフォームは、AI超音波を活用した妊婦健診支援や、成果連動型資金管理(PBF)データの監査と連動した保健財政の最適配分を中核機能とします。これらを通じて、現場で収集される高品質かつ信頼性の高い保健データを基盤に、母子保健を含む保健データの統合・可視化、医療者や行政の意思決定支援、患者紹介(リファラル)体制の強化を支援し、現場から政策レベルまで一貫したデータに基づく保健システムのデジタル化モデルを構築します。 これにより、医療資源が


【メディア掲載】朝日新聞「With Planet」にAFRI CONVERSE 2026 #2で当社の取り組みが掲載されました
このたび、朝日新聞が運営するSDGsメディア「Asahi SDGs ACTION! / With Planet」にて、2026年5月15日にJICA沖縄センターで開催されたAFRI CONVERSE 2026 第2回の様子が紹介され、当社代表 古田国之の登壇と取り組みが取り上げられました。 AFRI CONVERSEは、アフリカ開発会議(TICAD)に関連し、国連開発計画(UNDP)と国際協力機構(JICA)が共催する対話型セミナーシリーズです。第2回は沖縄を舞台に「距離のない世界をデザインする ― 沖縄からアフリカへ、『誰一人取り残さない』を実現するために」をテーマに開催され、医療分野におけるイノベーションと医療アクセスの実現に向けた具体的な連携が議論されました。 AFRI CONVERSE 2026第2回のパネルディスカッションに登壇する当社代表 古田国之(2026年5月15日、JICA沖縄センター) 当社代表の古田は、パネルディスカッション「距離を超えた医療アクセスの再考」に登壇し、コンゴ民主共和国を中心に展開する母子保健のデジタル化(産前


「開発協力白書」掲載のお知らせ
株式会社SOIKの取り組みが、外務省「開発協力白書」に掲載されました。 掲載テーマは、 「匠の技、世界へ — スマートフォンを使った母子健診で妊産婦と新生児の命を救う~コンゴ民主共和国における産前健診デジタル化~」 です。 本事例では、SOIKが展開するデジタル産前健診ソリューションにより、医療アクセスが限られる地域においても、標準化された健診と早期リスク検知を可能にし、母子保健の質向上に貢献している点が紹介されています。 SOIKは今後も、現地の課題に根ざした技術の導入を通じて、グローバルヘルスの課題解決に取り組んでまいります。 ・外務省「開発協力白書(2025年度版)」 https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/files/100993506.pdf


令和5年度補正「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(我が国企業によるインフラ海外展開促進調査:三次公募)」に採択されました
株式会社SOIKは、経済産業省が実施する令和5年度補正「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(我が国企業によるインフラ海外展開促進調査)」に採択されました。 本事業では、当社が開発する スマートフォンアプリを核とした母子保健DXプラットフォームSPAQにAI技術を搭載し、コミュニティレベルでの健診普及モデルを構築し、地域保健における医療アクセスの向上と、持続可能なビジネス展開の可能性を検証します。 本事業の実施期間は 2026年2月まで を予定しています。 本事業を通じたインパクト創出に向け、取り組みを進めてまいります。


<人材募集>アフリカ農村部の妊婦を救う!助産師募集 (長期契約移行の可能性あり)
私たちSOIKは、開発途上国のunderservedな人々の母子死亡率の減少という、最もチャレンジングな課題の一つに取り組むスタートアップ企業です。2019年の創業以来、官民連携パートナーシップ協定を締結したコンゴ民主共和国保健省を始め、各国政府や国際機関と連携しながら、革...


経産省「アフリカ市場活力取り込み事業実施可能性調査事業(AfDX)」に採択
SOIKは、令和6年度 経済産業省「アフリカ等市場活力取り込み事業実施可能性調査事業(AfDX)」に採択されましたことをご報告いたします。 採択されたSOIKのプロジェクトでは、既存の医療施設での弊社製品SPAQの利用を基盤に、保健行政全体のDXを目指します。保健セン...


<書籍掲載のお知らせ> 弊社代表古田の寄稿コラムが書籍「コンゴ民主共和国を知るための50章」に掲載されました。
歴史、文化、政治、経済など多岐にわたる分野からコンゴ民を紹介する当書において、「カオス発のデジタルヘルス革命」と題してSOIKの挑戦、取り組みについて記載しています。 魅力と課題、そして未来がつまったはじめてのコンゴ民主共和国入門書...
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