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【お知らせ】SOIKがMIT Solve「Future Health Challenge」のグローバルファイナリスト5社に選出
株式会社SOIKはこのたび、MIT Solve と Abu Dhabi Future Health が共催する国際イノベーションコンテスト「Future Health Challenge」において、世界5社のグローバルファイナリストの1社に選出されました。 本チャレンジには、世界68カ国から約393件の応募があり、その中から5社が最終選考へ進出しました。 SOIKは、妊産婦リスクを早期に検知する「SPAQ」を活用し、コンゴ民主共和国をはじめとするアフリカ地域において、現地の一次医療施設および村落部コミュニティの双方を対象に、妊産婦・新生児の救命と地域保健体制の強化に向けた取り組みを提案しています。 最終選考は、2026年5月19日に スイス・ジュネーブにて開催される世界保健総会(World Health Assembly)の会期中に実施され、ファイナリスト5社によるライブピッチが行われます。株式会社SOIKからは、代表の古田が登壇いたします。 ともにファイナルに進出した4社は以下の通りです。 Huna(ブラジル) ThinkMD(オーストラリア)


【メディア掲載】朝日新聞「With Planet」にAFRI CONVERSE 2026 #2で当社の取り組みが掲載されました
このたび、朝日新聞が運営するSDGsメディア「Asahi SDGs ACTION! / With Planet」にて、2026年5月15日にJICA沖縄センターで開催されたAFRI CONVERSE 2026 第2回の様子が紹介され、当社代表 古田国之の登壇と取り組みが取り上げられました。 AFRI CONVERSEは、アフリカ開発会議(TICAD)に関連し、国連開発計画(UNDP)と国際協力機構(JICA)が共催する対話型セミナーシリーズです。第2回は沖縄を舞台に「距離のない世界をデザインする ― 沖縄からアフリカへ、『誰一人取り残さない』を実現するために」をテーマに開催され、医療分野におけるイノベーションと医療アクセスの実現に向けた具体的な連携が議論されました。 AFRI CONVERSE 2026第2回のパネルディスカッションに登壇する当社代表 古田国之(2026年5月15日、JICA沖縄センター) 当社代表の古田は、パネルディスカッション「距離を超えた医療アクセスの再考」に登壇し、コンゴ民主共和国を中心に展開する母子保健のデジタル化(産前


<人材募集>アフリカ農村部の妊婦を救う!実行統括マネージャー候補募集 (7月以降コンゴ民への現地駐在を想定)
当社は、コンゴ民主共和国の首都キンシャサに自社オフィスを構え、約10名の現地社員とともに事業を展開しています。これまで、CEOの現地駐在および日本人社員の出張対応により事業運営を行ってきました。しかし、前年度比150%を越える事業規模の拡大に伴い、政府機関・国際機関との共同...


長崎県立大学・早稲田大学合同ゼミ研究発表会にて、代表・古田が特別講演で学生たちと議論を展開
長崎県立大学・早稲田大学の合同研究発表会で、代表・古田が講演を行い、SOIKの取り組みや妊産婦医療の現状について紹介。学生と実践的なケーススタディを通じて活発な議論が行われ、多くの質問が寄せられる有意義な機会となりました。


TICAD閣僚会合ネットワーキングセッションに出展
2024年8月24日~25日、第9回アフリカ開発会議TICAD9(2025年開催予定)に向けた閣僚会合が東京都内で開催されました。会合には40か国以上の閣僚、アフリカ諸国の代表団、国際機関が参加しました。 SOIKは、8月25日に行われた経済ネットワーキングセッションにブ...


<人材募集> コンゴ民の医療従事者およびコミュニティボランティアを対象とした研修・OJT運営支援スタッフ
私たちSOIKは、多くの母子の命が失われているアフリカの産科医療を改善すべく、デジタル産科パッケージSPAQを開発し、現地の保健センターに導入しています。 SAPQは、スマホアプリをプラットフォームとして、医療データを一元的に管理し、ポータブル医療機器を用いて現場の医療従事...
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