SOIKの事業が、経済産業省の『グローバルサウス未来志向型共創等事業』のフラグシップ事例に選定されました
10 分前
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株式会社SOIKの事業が、経済産業省の「グローバルサウス未来志向型共創等事業」の小規模実証・FS事業におけるフラグシップ事例10事業の一つに選定され、「日本・グローバルサウス共創プログレスレポート2026」で紹介されました。
本レポートは、2024~2025年度に同事業で支援された81か国464件のプロジェクトを取りまとめるとともに、特に大きな進捗があった案件を事例として紹介するものです。
SOIKがコンゴ民主共和国で実施した「AI搭載型母子保健DXプラットフォームを活用した産前健診の普及と商業化」事業も、その一つとして紹介されています。本事業では、村落ボランティアによる産前健診の体制づくりに加え、医療資源が極めて限られる農村部でも、保健センターの助産師・看護師が超音波検査を実施できるよう、AIを活用した超音波検査支援技術の実用化に向けた取り組みを進めました。
SOIKは今後も、デジタル技術を活用した妊産婦ケアの質の向上と、医療アクセスが限られた地域における母子保健の改善に取り組んでまいります。
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