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総務省「デジタルインフラ海外展開支援事業(令和8年度ローカル・スタートアップ枠)」に採択されました

  • 7月29日
  • 読了時間: 2分

株式会社SOIK(本社:沖縄県読谷村)は、総務省「安全性・信頼性を確保したデジタルインフラの海外展開支援事業」令和8年度「ローカル・スタートアップ枠」第1回公募において、採択されました。


本事業は、地域企業やスタートアップによるデジタルインフラおよびデジタルソリューションの海外展開に向け、案件の発掘、提案、案件形成に関する活動を支援するものです。


本事業を通じて、当社はザンビアにおける母子保健ICT統合プラットフォームの導入および現地展開に向けた案件形成を進めます。具体的には、現地の保健行政機関、医療機関、関係機関との協議を通じてニーズを把握し、現地の状況に適した導入形態や運用体制を検討するとともに、アフリカの農村部・僻地における妊産婦および新生児の健康課題に対し、リスクの早期把握から必要な医療へのアクセスまでを一貫して支えるICTソリューションの現地保健システムへの導入・定着を目指します。


本事業を通じて、より多くの妊産婦と新生児が必要な医療サービスに適切につながる仕組みの構築を進め、将来的な本格導入および持続的な事業展開につなげてまいります。


総務省 報道発表「『安全性・信頼性を確保したデジタルインフラの海外展開支援事業』令和8年度『ローカル・スタートアップ枠』の公募結果及び第2回公募の開始」(2026年7月8日) https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin06_02000343.html



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