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総務省「デジタルインフラ海外展開支援事業(令和8年度ローカル・スタートアップ枠)」に採択されました
株式会社SOIK(本社:沖縄県読谷村)は、総務省「安全性・信頼性を確保したデジタルインフラの海外展開支援事業」令和8年度「ローカル・スタートアップ枠」第1回公募において、採択されました。 本事業は、地域企業やスタートアップによるデジタルインフラおよびデジタルソリューションの海外展開に向け、案件の発掘、提案、案件形成に関する活動を支援するものです。 本事業を通じて、当社はザンビアにおける母子保健ICT統合プラットフォームの導入および現地展開に向けた案件形成を進めます。具体的には、現地の保健行政機関、医療機関、関係機関との協議を通じてニーズを把握し、現地の状況に適した導入形態や運用体制を検討するとともに、アフリカの農村部・僻地における妊産婦および新生児の健康課題に対し、リスクの早期把握から必要な医療へのアクセスまでを一貫して支えるICTソリューションの現地保健システムへの導入・定着を目指します。 本事業を通じて、より多くの妊産婦と新生児が必要な医療サービスに適切につながる仕組みの構築を進め、将来的な本格導入および持続的な事業展開につなげてまいります。


【登壇のお知らせ】代表 古田が「AFRI CONVERSE 2026」(JICA・UNDP共催)に登壇します
このたび、国際協力機構(JICA)、国連開発計画(UNDP)が共催する対話型セミナー「AFRI CONVERSE 2026 」に、弊社代表取締役CEO 古田国之が登壇いたします。 本セミナーは「距離のない世界をデザインする:沖縄からアフリカへ、『誰一人取り残さない』を実現するために」をテーマに、医療分野におけるイノベーションと医療アクセスの実現に向けた具体的な連携を探ることを目的としています。 古田はパネルディスカッション「距離を超えた医療アクセスの再考」に登壇し、SOIKがコンゴ民主共和国で展開する母子保健デジタルヘルスについて発信します。 詳細・参加お申し込みは下記をご覧ください。 AFRI CONVERSE 2026 第2回 距離のない世界をデザインする:沖縄からアフリカへ、「誰一人取り残さない」を実現するために。 日付:2026年5月15日(金) 時間:17:30~19:00(日本時間) /11:30–13:00(東部アフリカ時間) 場所:JICA沖縄センター 多目的ホール(Zoomオンライン配信あり) 2025年8月に横浜で開催さ
お知らせ: Blog2
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