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【メディア掲載】朝日新聞「With Planet」に、政策提言イベント「Policy Pitch」での当社代表の登壇が掲載されました

  • 4月26日
  • 読了時間: 2分

更新日:13 分前

このたび、朝日新聞が運営するSDGsメディア「Asahi SDGs ACTION! / With Planet」にて、2026年4月27日に東京都内で開催された政策提言イベント「Policy Pitch(ポリシーピッチ)」の様子が紹介され、当社代表 古田国之の登壇と提言が取り上げられました。


本イベントは、政策提言を支援するスタートアップ企業 株式会社PoliPoliが主催し、国際保健(グローバルヘルス)を「健康・医療安全保障」の観点から捉え直す場として開催されました。

会場では茂木敏充外務大臣がビデオメッセージを寄せ、加藤勝信前財務大臣のあいさつに続き、企業によるパネルディスカッションや、国際保健分野で活動するスタートアップ・学生団体による国会議員らへの政策提言が行われました。

政策提言イベント「Policy Pitch」に登壇する当社代表 古田国之(2026年4月27日、東京都千代田区 都道府県会館)


母子保健の向上に取り組む当社代表の古田は、妊産婦死亡率の高いコンゴ民主共和国を中心としたアフリカ諸国において、スマートフォンアプリを中核に超音波検査機器と電子カルテを統合したデジタル母子保健プラットフォーム「SPAQ」を展開していることを紹介しました。そのうえで、日本が国際保健分野の議論を主導するためには、「機材や技術支援だけではなく、しっかりと転帰まで追跡しアウトカム(結果)を出せるような仕組みをつくっていくこと」が必要であると提言しました。


記事では、米国のWHO脱退表明やUSAID解体を背景に対外援助への逆風が強まるなか、国際保健を将来への投資として捉え直す必要性や、拠出の透明性・成果の可視化を通じて国民の理解を得ることの重要性など、登壇者からの幅広い論点が紹介されています。


記事の詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます。

朝日新聞「With Planet」掲載記事:https://www.asahi.com/withplanet/article/16532517


政策提言イベント「Policy Pitch」の登壇者ら。中央:加藤勝信衆議院議員(自由民主党)

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