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「開発協力白書」掲載のお知らせ
株式会社SOIKの取り組みが、外務省「開発協力白書」に掲載されました。 掲載テーマは、 「匠の技、世界へ — スマートフォンを使った母子健診で妊産婦と新生児の命を救う~コンゴ民主共和国における産前健診デジタル化~」 です。 本事例では、SOIKが展開するデジタル産前健診ソリューションにより、医療アクセスが限られる地域においても、標準化された健診と早期リスク検知を可能にし、母子保健の質向上に貢献している点が紹介されています。 SOIKは今後も、現地の課題に根ざした技術の導入を通じて、グローバルヘルスの課題解決に取り組んでまいります。 ・外務省「開発協力白書(2025年度版)」 https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/files/100993506.pdf


UNFPA DRCとの連携事業 ー 紛争影響地域での母子保健・人道支援プロジェクト
SOIKは、UNFPA(国連人口基金)と連携し、コンゴ民主共和国北キブ州ゴマおよびイトゥリ州ブニアにおいて、母子保健デジタルプラットフォーム「SPAQ」を導入した母子保健プロジェクトを実施しています。 本事業は日本政府の支援のもとで行われており、紛争の影響を受ける地域において、助産師がスマートフォンとポータブル超音波を活用して妊婦健診を行うことで、質の高いケアを現場に届けるとともに、現地助産師の能力向上を支援する取り組みです。 北キブ州ゴマで行われた助産師向けの研修には、 国連人口基金 人道支援局長・新垣尚子氏および東部・南部アフリカ地域局長のリディア・ジゴ モ氏が視察に訪れ、その様子がUNFPA公式サイトの記事「 In Goma, UNFPA and Japan Bring Innovation to Obstetric Care in Conflict Zones 」にて紹介されています。 © UNFPA RDC / Jonas Yunus 記事では、従来は都市部や設備の整った病院でしか行えなかった超音波検査が、SPAQの導入により、紛争地域
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