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総務省「デジタルインフラ海外展開支援事業(令和8年度ローカル・スタートアップ枠)」に採択されました
株式会社SOIK(本社:沖縄県読谷村)は、総務省「安全性・信頼性を確保したデジタルインフラの海外展開支援事業」令和8年度「ローカル・スタートアップ枠」第1回公募において、採択されました。 本事業は、地域企業やスタートアップによるデジタルインフラおよびデジタルソリューションの海外展開に向け、案件の発掘、提案、案件形成に関する活動を支援するものです。 本事業を通じて、当社はザンビアにおける母子保健ICT統合プラットフォームの導入および現地展開に向けた案件形成を進めます。具体的には、現地の保健行政機関、医療機関、関係機関との協議を通じてニーズを把握し、現地の状況に適した導入形態や運用体制を検討するとともに、アフリカの農村部・僻地における妊産婦および新生児の健康課題に対し、リスクの早期把握から必要な医療へのアクセスまでを一貫して支えるICTソリューションの現地保健システムへの導入・定着を目指します。 本事業を通じて、より多くの妊産婦と新生児が必要な医療サービスに適切につながる仕組みの構築を進め、将来的な本格導入および持続的な事業展開につなげてまいります。


【お知らせ】SOIKがMIT Solve「Future Health Challenge」のグローバルファイナリスト5社に選出
株式会社SOIKはこのたび、MIT Solve と Abu Dhabi Future Health が共催する国際イノベーションコンテスト「Future Health Challenge」において、世界5社のグローバルファイナリストの1社に選出されました。 本チャレンジには、世界68カ国から約393件の応募があり、その中から5社が最終選考へ進出しました。 SOIKは、妊産婦リスクを早期に検知する「SPAQ」を活用し、コンゴ民主共和国をはじめとするアフリカ地域において、現地の一次医療施設および村落部コミュニティの双方を対象に、妊産婦・新生児の救命と地域保健体制の強化に向けた取り組みを提案しています。 最終選考は、2026年5月19日に スイス・ジュネーブにて開催される世界保健総会(World Health Assembly)の会期中に実施され、ファイナリスト5社によるライブピッチが行われます。株式会社SOIKからは、代表の古田が登壇いたします。 ともにファイナルに進出した4社は以下の通りです。 Huna(ブラジル) ThinkMD(オーストラリア)


2025年度 JICA Biz 採択のお知らせ
株式会社SOIK(沖縄県 中頭郡、代表取締役 古田 国之、以下「当社」)は、 独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する2025年度「中小企業・SDGsビジネス支援事業(JICA Biz)」において、ビジネス化実証事業として採択されましたので、お知らせいたします。 本事業では、コンゴ民主共和国にて「遠隔地の妊婦健診を革新するAI・スマホ活用型母子保健システム強化のためのビジネス化実証事業」を実施します。 本実証では、これまで当社がアフリカ農村部で導入・運用してきた母子保健システムの取り組みを発展させ、コンゴ民主共和国の中でもより医療アクセスが困難な僻地地域を対象に、AIおよびスマートフォンを活用した母子保健DXプラットフォーム「SPAQ」を導入します。 既存の導入地域で得られた知見を活かし、医療資源が著しく限られた環境下でも妊婦健診を持続的かつ実効的に提供できるモデルの確立を目指します。 さらに、オペレーション体制の有効性や、運営・コスト面の妥当性等を検証し、今後のさらなる地域展開および事業拡大を通じて、妊産婦死亡率の低減に貢献します。


【TICAD9 登壇】総務省主催ワークショップ「デジタルインパクト in アフリカ」に登壇します!
2025年8月に横浜市で開催される第9回アフリカ開発会議(TICAD9)のテーマ別公式イベント、総務省主催ワークショップ「デジタルインパクト in アフリカ ‐通信インフラ普及の重要性と方策‐」に、代表 古田が登壇いたします。...


総務省 実証事業をコンゴ民主共和国で実施完了 - 通信インフラがない地域での妊産婦健診を実現
当社は、総務省「令和6年度 コンゴ民主共和国における母子保健DXプラットフォームと通信インフラのパッケージ海外展開に関する実証事業の請負」(以下、本事業)に採択され、実証事業を実施いたしました。 コンゴ民主共和国では、通信インフラが未整備な地域が多く、特に遠隔地に住むハイリ...
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